〜川崎市農業青年協議会の紹介〜

川崎市内の農業後継者21名(平成18年7月1日現在)で構成され、
会員各自の作目は、果樹、野菜、花、植木、養鶏と多岐にわたっています。
これからの川崎の農業を支える、パワーあふれるグループです。

1 主な活動内容
 @ ファーマーズクラブ農業体験
  川崎市からの委託事業で、川崎市民の方に農業体験をしていただき、
 都市農業に関する身近な情報を提供し、生産者と消費者という立場から
 それぞれの考え方を理解する場として、開催されています。

 A 川崎南部での販売
  川崎市内産農産物に触れる機会の少ない川崎市南部地区で直売を開催し、
 川崎の農業をアピールしていこうと考えています。

 B 花と緑の市民フェアへの参加(5月末中原区等々力緑地で開催)
  餅つきの実演販売を行っています。

 C 直売バザーの開催
  養護学校のイベントにて農産物のチャリティー直売を行い、
 売上金を寄付しています。

 D 勉強会、研修会への参加・開催
  農業経営・技術の向上のために、研修会への参加、
 農業先進地視察等を実施しています。

 E 川崎市農業青年協議会HPの作成と内容の充実
  今年度から川崎市農業青年協議会のホームページを作成し、
 協議会のアピールと内容の充実を図っていきます。

川崎市農業青年協議会(平成20年度)
会長  森  大介 
副会長 杉田 広行 
副会長 高桑 正光 
会計  上原 伸介 

会員16名
計 20名の団体です。
会員情報に詳しくのっていますので、ご覧下さい。